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平成25年 労災法  問6

■問題
E 『障害補償年金又は障害年金の受給権者にあっては、当該障害にかかる負傷又は疾病が治った場合(再発して治った場合は除く。)』は、年金たる保険給付の受給権者が、労災保険法施行規則第21条の2の規定により、遅滞なく文書で所轄労働基準監督署長に届け出なければならない。











  





















■解答 誤   【則21条の2】
 『障害補償年金又は障害年金の受給権者にあっては、当該障害にかかる負傷又は疾病が治った場合(再発して治った場合は除く。)』ではなく、『障害補償年金又は障害年金の受給権者にあつては、その障害の程度に変更があつた場合』に、年金たる保険給付の受給権者が、労災保険法施行規則第21条の2の規定により、遅滞なく文書で所轄労働基準監督署長に届け出なければならない。

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 障害補償年金又は障害年金は、そもそも、負傷又は疾病が治った場合に支給されるもの。
[ 2015年03月21日 10:02 ] カテゴリ:労災法 | TB(0) | CM(0)
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